2018年6月 5日 (火)

第51回 明石美術協会展

展覧会のご案内です。

第50回記念 明石美術協会展が下記の要領で開催されます。

日本画、洋画、彫刻・工芸、書道、写真、の分野から出品されています。

皆さまお誘い合わせのうえ、是非足をお運びください。

*入場無料

『第51回 明石美術協会展』

【日 時】  6月5日(火)~6月10日(日)午前10時~午後5時まで (初日は午後1時~、最終日は午後4時まで)

【場 所】  明石市立文化博物館(明石市上ノ丸2丁目13番1号)

        2階ギャラリー

         JR明石駅北へ徒歩約3分
         山陽電鉄明石駅北へ徒歩約3分

         有料駐車場有り

<お問い合わせ>
事務局
〒673-0001
明石市明南町2-15-15 髙橋一枝
電話 078-927-3806

表具師 玉木楽山堂

https://www.tamakirakuzando.com/

2018年5月21日 (月)

春塘・黄鸝書道展

展覧会のご案内です。

『春塘・黄鸝書道展』が、下記の要領で開催されます。

展覧開会期中は、多数の書作品が展示されます。
みなさま、どうぞお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

『春塘・黄鸝書道展』

<会期> 5/22(火)~5/27(日)
(開場時間はダイヤモンドギャラリーにお問い合わせください。 TEL.078-331-2755 もしくは 078-331-1214)

<会場> ダイヤモンドギャラリー
       〒650-0004 神戸市中央区中山手通1-8-17ダイヤモンドビル

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<お問い合わせ>
ダイヤモンドギャラリー
TEL.078-331-2755 もしくは 078-331-1214

表具師 玉木楽山堂

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2018年5月 3日 (木)

だんじり祭りの時期です☆

こんばんはmoon1玉木覚ですhappy01

ここしばらく、ブログの更新が遅くなっており、申し訳ございません。

これからもブログは更新していきますが、私の個人的な都合により、更新の頻度が今までよりも緩やかになると思います。

このブログを楽しみにしてくださっている皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、これからも当ブログをあたたかく見守って頂ければ幸いです。

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気が付けば今年も五月に入りました。

ちょっと前には、お花見の話題が世間では盛り上がっていたような気がします。

さて、五月といえばゴールデンウィークですね。

私の地方では、ゴールデンウィークといえば「だんじり祭り」で大盛り上がりになります。

今年もだんじりの鐘や太鼓を練習する音がどこからともなく聞こえてきます。
町のメインの通りでは、提灯や旗が飾り付けられ、町の雰囲気をお祭りモードに盛り上げてくれます。

1 ←提灯

2 ←旗


3 ←旗

今年もゴールデンウィークを楽しみましょう☆

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月21日 (土)

鉄柵のメンテナンスの続きの続き

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

ゴールデンウィーク前の春らしい天気の間に、鉄柵のメンテナンスを済ませてしまおうと思っていたのですが、春らしい天気を通り越して夏のような暑い日が続いていますsun

おかげさまで塗料はとても早く乾いてくれるのですが、体力の消耗も激しいですsweat01

さて、前回の記事では錆止めを二回塗り終わったところ(⑤)までいきました。

<今回の鉄柵の塗料を塗る方法>

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑦完成。 

上塗りを行った日も天気は快晴。

この日は上塗りの塗料を刷毛を使って錆止めの上に塗っていきました。

上塗は、下塗りと同じ要領で行いました。塗り残しがないように、鉄柵の端から端まで上塗りの塗料を塗っていきます。

下塗りで塗料の塗り方に少しは慣れた(ような気がする)ので、上塗りを塗るスピートは少しは早くなったように思います。

上塗りは二人で作業をして二日間かかりました。
二日目の最後に、塗り残しや塗料のカスレがないかをチェックしました。
とりあえずは、なんとか作業を終えることができて良かったです。

ところで、作業を行っている途中で腰が痛くなったので、お医者さんに診ていただきました。
すると、普段使わない筋肉を使ったり、普段行わないような姿勢で作業を行ったことが原因で腰痛を引き起こした、とのことでした。

鉄柵のメンテナンスが出来たあとは、鉄柵を設置している床のメンテナンスを行う予定です。床のメンテナンスまでには腰痛を治しておきたいなぁ。

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月18日 (水)

鉄柵のメンテナンスの続き

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

鉄柵のメンテナンスの続きです。

今回の鉄柵の塗料を塗る方法は、次のように行いました。

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑥完成。 

前回の記事で①ができたので、引き続いて②以降の工程を行いました。

この日は、まずは赤錆を削ったり磨いたりして取り除く作業を行いました。
①の工程で剥がれかかっている塗膜を取り除いたので、剥がれかかっていた塗膜の下に隠れていた赤錆がむき出しになっています。ですので、紙やすりやクレンザーを使って赤錆を削り取っていきます。

すべて手作業なので、これも結構な重労働です。

赤錆を削り取ったあとは、水でキレイに洗い流します。

そして、よく乾燥させます。この時期はあたたかくて風もそよそよと吹いているので、すぐに乾燥します。

そして、鉄柵の全体に錆止めを塗っていきます。便利な道具なんて持っていませんので、刷毛で錆止めを塗っていきます。すべて手作業です。

鉄柵の棒を一本一本塗っていきました。端から端まで塗り残すことのないように塗っていきます。刷毛が入りにくい部分も刷毛を持つ角度を工夫して、なんとか塗り終えることができました。一回目が塗り終わったらよく乾燥させて、もう一回錆止めを塗りました。

錆止めを塗るのに、二人がかりで三日間かかりました。

地味な作業ですが、普段はしないような体勢で作業を行うことが多いので、肩や腰に結構負担がかかります。

肩や腰を痛めることなく無事に上塗りまで完成させることができるのだろうか、少し不安になります。

表具師 玉木楽山堂

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