« 掛軸の身近なお話⑤ | トップページ | 掛軸の身近なお話⑥ »

2011年10月14日 (金)

漢文

こんばんは玉木覚です

先日、とあることで漢文を読む機会があったのですが、漢文って面白いことに今更ですが気付きました漢文といえば中学や高校の授業で少し習った程度で、そのときは何が面白いのか全然わかりませんでした

私の場合は漢文を読むとはいっても、知識がまったく無いので書き下し文や現代語訳のお世話になるわけですが。読んだ漢文は、蘇東坡(そとうば)という中国北宋代の人が書いた「赤壁賦(前赤壁賦)」というものです。「赤壁賦(前赤壁賦)」について少し調べてみたのですが、この作品はかなりの名作とのことです。どおりで知識の無い私が読んでも楽しめるわけですね

分からないなりに読んだ感想なのですが、取り扱っているモチーフはとても深い内容なのですが、描写が非常に細かくて想像力の乏しい私にもお話の場面をイメージしやすかったです。どんなことが書かれているかは、ネットで「赤壁賦」もしくは「前赤壁賦」と検索してみてください。たくさん出てきますよ

表具師  玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

« 掛軸の身近なお話⑤ | トップページ | 掛軸の身近なお話⑥ »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 漢文:

« 掛軸の身近なお話⑤ | トップページ | 掛軸の身近なお話⑥ »