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2012年6月 9日 (土)

梅雨入り

こんばんは玉木覚です

先日、近畿地方が梅雨入りしました。梅雨と言えば雨がシトシトと降り続いてジメジメした気候を想像してしまいます

表具の仕事では水分や糊をよく使うのですが、湿気の多い状態ではこれらの乾燥が遅くなるので仕事が思い通りのスピードでできないときがあります。例えば、作品の裏打ちをしたあとは仮張りにかけてしっかりと乾燥させるのですが、湿気が多いとしっかりと乾燥するまでに普段よりも多くの時間が掛かってしまいます

梅雨には梅雨でしか見ることのできない風景があるので、それはそれで楽しみなのですが、仕事的には嬉しくない時期かもしれません

さて、この時期の風物詩と言えば、あじさい、カタツムリ、そして蛍を思い浮かべます先日のブログ記事でもちょこっと触れましたが、私がウォーキングに行っている近所の川ではチラホラと蛍が出ています。

携帯電話のカメラで写真に撮ろうと思ったのですが、画面に発光している蛍が全く映りません。「ん~、デジカメでないと映らないのかなぁ。」、なんて思っていると、横にいた人がデジカメで撮影していました。でも、発光している蛍が画面にうまく映らない様子です。蛍の発光の度合いが微弱すぎるのでしょうか。それとも、街灯などが明るすぎて星が見えにくいのと同じように蛍も見えにくいのでしょうか。

私は確か去年も蛍を写真に取ろうとして苦労したような

チャンスがあればデジカメ片手にチャレンジしてきます

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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