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2012年8月21日 (火)

こんばんは玉木覚です

先日のブログ記事で、「空には秋の気配を感じることができる時期になりました」、といった内容の記事を載せました。(⇒『2012年8月10日 (金) 暦の上では秋ですね』

この記事を書いてから私はちょこちょこ空を見上げては雲の様子を観察しているのですが、先日の空には偶然、このようなものを見ることができました。(写真1、写真2)

1 ←写真1

そうです、虹です最近見ることが無かったので、久しぶりに見ると感動します

2_2 ←写真2

この虹は二重になっているのがわかりますでしょうか(写真2が見やすいと思います。)。中心付近にはっきりとした虹が写っているのですが、その外側(右側)にうっすらともうひとつの虹がかかっています

別の方角に目を移すと、そこには綿のような雲や箒(ほうき)で掃いたような雲が空に浮かんでいました(写真3、写真4)夏の空に存在感いっぱいだった積乱雲(入道雲)は、この日は秋の雲と仲良く一緒になっていました。

3 ←写真3

4 ←写真4

用事を済ませてからもう一度同じ空を見上げても、虹を見ることはできませんでした。数分の時間差で見ることができなくなるのですね。そう思うとなんだかとてもラッキーで幸せな気分になりました

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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