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2014年7月 3日 (木)

第28回 書道 玄燿展

展覧会のご案内です。

「第28回 書道 玄燿展」が兵庫県民アートギャラリーおよび兵庫県民会館1・2階で、7月4日から7日まで開催されます。会期中は約400展の作品が展示されます。

みなさまお誘いあわせのうえ、是非足をお運びください。

挑戦から展開へ

        第28回 書道 玄燿展

          <小作品展併催>

【会 期】

   前期 公募の部       平成26年7月4日(金)~7月5日(土)

   後期 会員・準会員の部  平成26年7月6日(日)~7月7日(月)

   全期間 役員の部      平成25年7月4日(金)~7月7日(月)

                    午前10時~午後5時まで

                    (但し、5日・7日は午後4時まで)

【場 所】  兵庫県民アートギャラリー

              兵庫県民会館1・2階

<お問い合わせ>

兵庫県民会館 
Hyogo Prefecture Citizens' Hall
 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/





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コメント

はじめまして。家にあるとても古い掛軸の形式を知りたいと思い、ネットで調べて調べて、ここに辿り着きました。
三段表装の形式(行の行)なのですが、加えて縁に明朝がついているのです。
風帯はありません。絵は仏画です。
玉木様の以前の明朝仕立ての記事を拝見させて頂きました。
三段表装に明朝が付いているものは、一体何形式なのでしょうか。。。
また、一文字に使われている裂が無地で、他の裂(模様あり)よりも高級には見えないのですが、そういうこともあるのでしょうか・・・?
素人で、周りにお聞きできる人もいないので、もし宜しければコメントにて教えて頂けませんでしょうか。
2011年の記事を読ませて頂いたのですが、そこにコメントをするのがよいのか迷い、こちらにしました。
唐突で、大変失礼致しましたm(_ _)mよろしくお願い致します。

加藤様

玉木楽山堂のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
お返事が遅くなりましたことを、お詫び申し上げます。

お尋ねの件ですが、掛軸の実物を拝見しないとお答えすることが難しいです。お話を伺う限りでは、唐表具(唐表具の明朝付、風帯(筋割風袋)無の仕様)が近いのかなと思いましたが、はっきりと形式を申し上げることができません(唐表具は行の形式に似ており、明朝を付けることもあります。また、風帯(筋割風帯)を施さないこともあります。)。
☆唐表具はこちらの記事をご覧ください。⇒『唐表具』http://tamaraku.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-42c1.html

一文字に関してですが、一文字よりも周囲(中廻や天地)の裂の方が高級な裂を使っている掛軸は、珍しいと思います。その理由は、一般的には一文字には周囲(中廻や天地)の裂よりも高級な裂を使うからです。(ただし、上記の唐表具では天地・中廻・一文字を同じ裂を用いますが、一文字に金襴を用いる場合もあります。)

お尋ねの件に関しまして、ご期待にお応えすることができずすみません。参考になれば嬉しいです。

これからもお気づきの点などがございましたら、コメントをいただけると幸いです。

今後とも、玉木楽山堂と当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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