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2015年1月20日 (火)

脱力した弾き方へ向けての第一歩

こんばんは玉木覚です

早いもので一月も中盤を過ぎようとしていますね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私は趣味でちょこちょことギターを弾いているのですが、なかなか『脱力』がうまくできません。
⇒脱力については、昔の記事に書いたことがあります。『2012年2月29日 (水) 脱力』

ギターの『脱力』というのは、右手と左手に不必要な力を入れずにギターを弾くということなのですが、これが簡単そうに思えて全然うまくできません。上手に弾こうとすればするほど、ドツボにはまって全く弾けなくなってしまします。

「このままではイカン!」と思って、脱力がうまくできない原因をいろいろと調べました。その結果、脱力がうまくできない原因は、「何らかの要因」で手に不必要な力が入ってしまうことだということがわかりました。ということは、「何らかの要因」を取り除いていけば、脱力がうまくいきそうですね。

私の場合、ピックの厚さを薄くしてピックが弦に当たるときの抵抗(引っかかり)を軽減したり、手首の使い方を変えてみたりといろいろ試してみると、今までよりも力が抜けた状態でギターを弾くことができるようになりました。が、ここでひとつの問題が新たに生じました。それは、ギターを弾くときの手の制御が以前よりも難しくなったことです。脱力が出来ても、手の動きが思い通りに制御できなければギターはうまく弾けません。手の制御が以前よりも難しくなった原因は、今までは手に力が入った状態に慣れていたので、脱力した状態の感覚に手や体が慣れていないからじゃないかと思っています。

脱力の方法がなんとなくわかってきたら、新たな問題が生じました脱力した状態でうまく弾くためには、まだまだ時間がかかりそうです。

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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