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2015年2月 1日 (日)

消耗品の替え時

こんばんは玉木覚です

今日から二月に入りました。一月も寒かったですが、二月はもっと寒くなるのでしょうか。例年なら、そろそろ店の前の蹲(つくばい)の水に氷が張る頃です。

私は趣味でギターを弾いているのですが、最近になって気付いたことがあります。それは「ピックは少しでも削れたら新品に交換したほうが良いのでは?」ということです。

ピックといいますのは、ギターの弦をはじくための道具です。
ピックは、セルロイドやナイロンなど様々な素材からできており、使っているうちに弦との摩擦によって削れていきます。ピックが削れると削れた分だけピックの形が変形します。
ちなみに、ピックの先端(三角形の尖っている部分)で弦をはじきますので、ピックの先端が削れていきます。

私が最近使っているピックは下の写真のものです。
<余談です>写真のピックはJIM DUNLOP ( ジムダンロップ ) から出ているもので、デルリンという素材で出来ています。どこの楽器屋さんでもたいがい見かけます。

2  ←ピックの表

Ts3y0546  ←ピックの裏

ところで、ピックは使うと削れていくので、いわゆる消耗品です。昔はピックの形が変わってもお構いなしにそのままガンガン使っていましたが、最近になって削れたピックを使うとギターを弾きにくいことに気付きました。どれくらい削れたら違和感が生じるのか実際にピックの削れ具合を測定してみたところ、1.0 mm程度でも削れたら違和感が生じます。

たかだか1.0 mm、されど1.0 mm。ん~、ギターの上級者だったらこの程度は気にならないんだろうけど、初級者の私には影響が大きいようです。

これからはピック代がかさみそうですが、ケチらずに新品を使いたいと思います。消耗品の替え時って難しいですね~

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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