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2015年7月14日 (火)

東寺は広い!

こんばんは玉木覚です

さて、以前のブログ記事でちょこっとだけ書いた東寺ですが、今日は写真を多めに載せながらどれだけ大きい敷地なのか見てみたいと思います。

まずは、入口からいきます。入口の前には「東寺」と書かれた大きな灯籠が建っています。

1 ←入口の前にある灯籠

そして、門には大きな提灯がさげられています。

2 ←提灯

灯篭と提灯の大きさに圧倒されながら門をくぐると、いきなり目の前に広大なスペースが広がります!

3 ←車が何台(何十台!?)も駐車できるスペースです。

そして、広いだけではありません。道の脇に目をやると、傍には芝生や木が植えられており、その外側にある堀には蓮が葉を広げています。

4 ←芝生、木、そして蓮

上の写真のような景色を横目にしながら歩を進めると、何やら建物が見えてきました。

5 ←写真の中心の建物は何でしょう?

近づいてみると、手水舎でした。ということで、まずはここでお清めをしました。

6 ←手水舎です。

さて、手水舎の横手を見てみるととても大きな建物があります。 建物の周りを歩くだけで数分はかかるのではないかと思うほど大きいです。

8 ←とても大きい建物です。

さらに先へ進むと門があるのですが、その門をくぐるとそこには社があります。ここで、お参りをして元来た方へ戻ろうとしたのですが、お参りをした社の対面にはもう一つ社があるではありませんか。

9 ←大きな社です。

もちろん、こちらにもお参りしました。

10 ←こちらも大きな社です。

そして、元来た道へ戻って歩いていると、毘沙門天がお祀りされています。

11 ←毘沙門天の社へ続く門

毘沙門天にもお参りしたあと、さらに散策を続けました。すると、手水舎の横にあった建物とは別の大きな建物が登場しました。これまたスケールがデカいです。

12 ←またまた大きな建物です。

とても荘厳な雰囲気のする建物です。
13 ←趣があり、荘厳です。

そして、この建物の裏手には芝生と木々が植えられています。この建物も周囲を一周するには数分かかるであろう大きさです。

14 ←建物の裏手です。

ここまでで東寺の敷地の三分の一から半分弱を見て回ったところです。

さらに歩を進めると、塔が見えてきました。特別拝観を申し込むとこの塔の近所に行けるみたいだったのですが、時間の都合で今日はここから眺めるに留めました。

15 ←塔です。

そして、少し歩くと蔵が見えてきました。この蔵は、宝蔵と呼ばれるようです。宝物が入っているのでしょうか。

16 ←宝蔵

宝蔵の近くには、紫陽花が咲いていました。

17 ←宝蔵です。脇には紫陽花が咲いています。(紫陽花がどこにあるのか、ちょっとわかりにくいですね。)

次の写真は、紫陽花を写真の中心付近に据えて、別の角度から撮影したところです。

18 ←写真の中心付近に紫陽花が見えるでしょうか。

これで、非常に駆け足ですが東寺の敷地をざっとさらった感じです。とても広大な敷地なのですが、見れば見るほどまた行きたくなるお寺です。秋頃に東寺に行くとこの頃とは異なった風景を見ることができるかもしれない、とふと思ってみたり。また秋に行こうっと。

この写真を撮影したときは、まだ6月でした。そして、それから早くも一ヶ月が経ちました。今は7月も後半に入ろうとしています。一ヶ月がとても早く感じるこの頃です。

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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