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2016年2月25日 (木)

オールドレンズ

こんばんは玉木覚です

モノクロ写真を撮影していると、とある友人からオールドレンズの使用をオススメされました。

オールドレンズとは、昔に作られたレンズのことです(そのまんまですね詳しい説明は、専門的なHPをご覧ください。)。

私は昨年発売されたニコンのデジタルカメラを使っているので、オールドレンズもニコン製のものを使うと私のカメラでも使えるとのこと。
(余談ですが、カメラのメーカーとレンズのメーカーが異なるとカメラにレンズを取り付けることができないです。例えば、ニコン製のカメラにキャノン製のレンズを取り付けることはできません。ややこしいですね。この話も詳しくは専門的なHPをご覧ください。)

ということで、早速、オールドレンズをお借りして使ってみることにしました。
(F値1.4、マニュアルフォーカスで撮影しました。)

Img_5074  ←オールドレンズで撮影(被写体は植物)

Img_5061  ←オールドレンズで撮影(被写体はサボテン)

Img_5060  ←オールドレンズで撮影(被写体は植物)

そして、こちらが普段使っているオールドレンズではないレンズで撮影した写真です。
(F値1.4、オートフォーカスで撮影しました。)

Img_5053  ←普段使っているオールドレンズではないレンズで撮影

オールドレンズで撮影した写真は、オールドレンズではないレンズで撮影した写真と比べて、どことなくボンヤリというかモヤっとしたというか、独特な雰囲気があるように思います。
一方、普段使っているオールドレンズではないレンズで撮影した写真は、カッチリというかクッキリというか、きれいに写っています(オールドレンズで撮影した写真がきれいではない、ということではありません)。

オールドレンズを使っている方々に話を聞いてみると、やはり、オールドレンズにはオールドレンズの良さがあるようです。その良さが今回の写真で言うと、ボンヤリというかモヤっとした雰囲気に表れたのかもしれません。

ところで、オールドレンズの価格はいろいろあるらしいですが、お手頃価格のものだと数千円から手に入るみたいです。カメラ屋さんに出回っているような新品のレンズが数万円することを思うとオールドレンズは格段に安いですが、状態の良い物や悪いものが混じっているため、購入の際は品定めが必要とのこと。

オールドレンズは欲しいですが、下調べを入念にする必要がありそうです

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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