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2017年2月12日 (日)

赤穂を散策

こんばんは玉木覚です

先日、赤穂の街を少しだけ散策してきました。

「赤穂って、どこ???」という声がパソコンの画面越しに聞こえてきましたので、少しだけ紹介を。

単に「赤穂」と言うよりも、「播州赤穂」と言ったほうがピンとくるかもしれませんね。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、そうです、赤穂浪士(赤穂義士)で有名な播州赤穂です。(赤穂浪士(赤穂義士)のお話は、専門のサイトをご覧ください。)

赤穂にはJR播州赤穂駅(兵庫県赤穂市加里屋328)があります。この駅は、JR姫路駅から快速電車で西向きに約30分行ったところにあります。兵庫県と岡山県の県境に近い場所です。
赤穂では、牡蠣、塩が特産物として有名です。今ではあまり(ほとんど?)見かけませんが、昔は塩田が広がっていたそうです。

さて、なぜこの街を散策してきたかと言いますと、この街が母の出身地であり、私が小学生の頃に法事などの行事で遊びに連れて行ってもらっていたその懐かしさからです。
(もっともらしいことを言いながら、牡蠣を食べに行ったのは秘密です

この日は、母の実家があったあたりを散策してきました。
(母の実家は、十数年前に安全上の問題からなくなっています。なにせ、取り壊されるときには築200年以上だったので、強度的な問題から住むには危険だったようです。そう考えると、私が遊びに行っていたときは奇跡的に人が住めた時期だったのですね。)

母の実家は赤穂の商店街の入り口にありました。今ではその商店街はすっかりきれいに様変わりしており、昔の面影はほとんど残っていません。母の実家が在ったであろう場所から、母の実家の近所にある花岳寺の前まで行きました。(訪れたときは開門時間を過ぎていたので、花岳寺は開いていませんでした。)

6  ←母の実家は、こちらのお店の向かいにありました。

1_2  ←花岳寺

2_2  ←花岳寺

昔の記憶は全く残っていませんが、街が新しくなっていることはわかります。

4  ←花岳寺の門の前

3_2  ←花岳寺から商店街を望む

5  ←花岳寺から商店街を望む

懐かしいというよりも、知らない街を散歩しているように感じました。
商店街を散策したあとは、JR播州赤穂駅周辺をぶらりとして帰路につきました。

今度赤穂に来たときは、赤穂城跡や大石神社に行ってみたいです。
ここも私が子供の頃に遊びに連れて行ってもらったところです。

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

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