« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

2017年7月31日 (月)

夏の豊岡☆

こんばんはmoon2玉木覚ですhappy01

先日、豊岡に行ってきました。
この時期の豊岡は、毎年気温が高くてニュースで話題になっていますね。
1  ←JR豊岡駅
2  ←JR豊岡駅の切符売り場
この日の豊岡も暑かったです。お昼に到着したのですが、屋外ではじっとしていても汗が出てくるほどですsweat01
ちなみに、夕方の5時頃でも30℃もありました。
昼間は一体何度あったのでしょうか???
4  ←駅前の温度計が30℃を表示しています。
ところで話は変わりますが、豊岡駅が新駅舎になっていることに気付きました。
こちらが新駅舎です。
3  ←JR豊岡駅の駅舎
33  ←JR豊岡駅の駅舎
そして、こちらが旧駅舎。
11  ←JR豊岡駅の旧駅舎
今の駅舎もきれいで素敵ですが、昔の駅舎はこれはこれで趣があっていいな、と思います。
プラットホームは昔のままのような感じがします。
懐かしい雰囲気が残っています。
5
6
7
豊岡と言えば玄武洞、コウノトリ、そして少し足を延ばせば城崎温泉や出石そばがあります。冬になればカニが美味しいですね☆
秋になって涼しくなったころに、のんびりと豊岡を旅したいものです。

表具師 玉木楽山堂

2017年7月28日 (金)

第34回読売書法展

展覧会のご案内です。

 

『第34回読売書法展』が下記の通りに開催されます。

 

読売書法展は毎年2万点以上の作品が出品される大規模な展覧会です。

 

展覧会の部門は、4部門(漢字・かな・篆刻・調和体)あります。

 

展示は8会場(東京、関西、中国、四国、北海道、東北、中部、九州)で行われ、会場ごとに会期が異なっています。

 

みなさま、お誘いあわせの上、是非足をお運びください。

 

『第34回読売書法展』会期・会場  (読売書法会HPから抜粋)。

第34回 読売書法展(2017年)

開催地

会期

会場

東京展

8月25日(金)~9月3日(日)

【9日間】

《第1会場》国立新美術館

  • ※29日(火)休館

8月23日(水)~29日(火)

【7日間】

《第2会場》東京都美術館

関西展

9月6日(水)~10日(日)

【5日間】

京都市勧業館「みやこめっせ」

中部展

9月12日(火)~18日(月・祝)

【7日間】

《第1会場》 愛知県美術館ギャラリー

《第2会場》 愛知県産業労働センター「ウインクあいち」

中国展

9月22日(金)~24日(日)

【3日間】

広島県立ふくやま産業交流館「ビッグ・ローズ」

東北展

11月1日(水)~5日(日)

【5日間】

《第1会場》 山形美術館

《第2会場》 山形県芸文美術館

四国展

11月10日(金)~12日(日)

【3日間】

サンメッセ香川

北海道展

11月22日(水)~26日(日)

【5日間】

札幌市民ギャラリー

九州展

12月8日(金)~10日(日)

【3日間】

福岡国際センター

各展の区分

  • 東京展:茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・山梨・長野・静岡の各都県と海外在住者
  • 関西展:福井・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山
  • 中部展:岐阜・愛知・三重
  • 中国展:鳥取・島根・岡山・広島
  • 東北展:青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
  • 四国展:徳島・香川・愛媛・高知
  • 北海道展:北海道
  • 九州展:山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

 

各展事務局

 

書法展全般・審査・出品および東京展、中部展、東北展、北海道展

 

読売書法会事務局 電話:03-3216-8903

 

関西展、中国展、四国展

 

読売書法会大阪事務局 電話:06-6366-1848

 

九州展

 

読売書法会西部事務局 電話:092-715-6091


表具師 玉木楽山堂

2017年7月25日 (火)

東京へ行ってきました☆

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

先日、仕事で東京に行ってきました。

この日の新大阪駅から新幹線に乗ったのが19時過ぎ、東京に到着したのは21:30頃でした。

1_3

東京駅に着いてから、宿がある池袋まで山手線で移動しました。

東京は、遅い時間でも人がたくさんいます。やはり、大都会。
東京は神戸よりも暑いと思っていたのですが、意外と過ごしやすかったです。

2

この日は遅めの晩御飯を食べて就寝しました。

3

明日は天気が良かったら東京を観光して帰りたいなぁshine

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて翌日、お昼過ぎに仕事を終えたあと、東京観光をしようと思ったら雨が降っているではありませんかsweat01

東京観光の予定を東京駅構内の観光に変更して、東京駅構内を見て回ることにしました。

4

構内はとても広く、今まで行ったことがないような場所にも行ってきました。
(ホントに東京駅って広いですflair
お土産物屋さんが固まっているコーナー、お弁当屋さんが固まっているコーナー、レストランが固まっているコーナーなど、お店屋さんの種類によって綺麗にコーナーが整えられており、とても見やすかったです。

そして、お総菜コーナーにおいしそうなコロッケがあったので、おやつに買って帰りの新幹線の中でいただきましたnote

5

東京駅構内をじっくりと見て回ることは初めてでしたが、どこもとてもおしゃれできれいな印象でした。

表具師 玉木楽山堂

2017年7月22日 (土)

夏の西区の景色

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

先日、神戸市西区に仕事で行ってきました。

西区に到着したのは18時を過ぎていましたが、外はまだまだ明るいです。
これだけ昼間の時間が長いと、なんだかちょっとだけ得した気持ちになります。

1_2

この日に訪れたところは、西区の中でも田畑の多い地域です。
田畑や山並みの景色がとてもきれいで、車を停めてちょっとの間、景色を眺めていました。
(写真の左側の影は、iPadカバーが写りこんでしまったものですsweat01

この日は天気も良く、夕方の空のグラデーションがとても綺麗でした。
(写真では、空がきれいに写っていないですねwobbly

2_2

今度はドライブでゆっくりと来てみたいです☆

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月19日 (水)

夏の風物詩

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

熱中症からだいぶん回復しました。熱中症になりかけてから熱中症対策のドリンクや経口補水液を飲んでいるのですが、その効果にびっくりしています。しばらくは、これらのドリンクのお世話になりそうです。
ちょっと前のネタですが、ウチの近所の神社では夜店がでています。
夜店というと、私が小さい頃に家族で遊びに行った思い出があります。
屋台の食べ物のいい匂いと夏独特の蒸し暑さを感じると、ちょっと懐かしい気分になりました。
1
そして、もうひとつ。
夏と言えばスイカ!ということで、大変おいしいスイカを頂きました。
2
大変甘くて水気が多く、とても美味しくいただきました。
夏の味覚をありがとうございます。
この夏もなんとか乗り切れそうですnote

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月16日 (日)

熱中症にはご注意を。

こんばんはmoon2玉木覚ですhappy01

とても暑い日が続いていますが、みなまさいかがお過ごしでしょうか。

テレビでは熱中症対策や熱中症になった時の症状と対応などが紹介されており、「私は熱中症にはならないぞ!」と思っていましたが、どうやら熱中症らしき症状が出てしまいました。熱中症の対応を行ったところ体調がすぐに良くなったので、軽度の熱中症だったと思われます。

一日に2リットルぐらい水分を摂ったり、塩分を多めに摂っていたのですが、思っていたよりも体の中の水分やミネラルの消費が激しかったようです。
これを教訓に、これからは水分と塩分を今よりも意識的に摂取したり、できるだけ涼しいところで休憩をとるようにしたいと思います。

みなさまは、私のように熱中症にかからないでくださいね。

1_2

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月13日 (木)

表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.)<その18.裏擦り>

こんばんはmoon1玉木覚ですhappy01

今日は、掛軸のメイキング記事をお送りします。

今回のメイキング記事では、古い掛軸の作品を使って、新しい掛軸に仕立て直しします。

出来上がった掛軸(仕立て直しをした後)は写真1、古い掛軸(仕立て直しをする前)は写真2です。

ちなみに、今回作った掛軸(写真1)は、行の行という形式の掛軸です。
☆行の形式については、こちらの記事をご参照ください。⇒『2011年7月 7日 (木) 『行』の仕立(掛軸)』

16  ←写真1 2016年表展の一般の部に出品した掛軸(仕立て直しをした後)

33  ←写真2 古い掛軸(仕立て直しをする前)

前回の記事では、風帯を作る様子を紹介しました。
写真3は、風帯に露を付けたところです。

17  ←写真3 風帯に露を付けたところ

☆前回の記事は、こちらです。⇒『2017年7月10日 (月) 表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.)<その17.風帯の作製、その②>』

今日の記事では、仮張りから掛軸を剥がして、裏擦りという工程を行います。
*裏擦りの工程では、掛軸の裏面を数珠で軽く撫でます。裏擦りをすることによって、掛軸に柔らかさを与えます。

☆裏擦りに関しては、こちらの記事もご覧ください。⇒『2016年6月 9日 (木) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その19.裏擦り>』

では、今日の作業に入りましょう。

まずは、仮張りから掛軸を剥がします(写真4、写真5)。

1  ←写真4 仮張りに掛かっている掛軸

2  ←写真5 竹製のヘラで仮張りから掛軸を剥がしているところ

写真6は、仮張りから掛軸を剥がしたところです。

3  ←写真6 仮張りから掛軸を剥がしたところ

本題の裏擦りに入る前に、掛軸の裏面にイボタ蠟*1(写真7、ワックスの一種)を塗ります。

イボタ蠟を塗ることで、掛軸の裏面に艶を与えたり、掛軸を巻き仕舞うときに滑らかになって巻き仕舞いやすくなる、といった効果が期待できます。
*1:イボタ蠟とは、イボタカイガラムシ(イボタロウムシ)が作る蠟分を原料として作られます(一種のワックスです。)

4  ←写真7 イボタ蠟

では、イボタ蠟を掛軸の裏面に塗っていきましょう。
イボタ蠟を掛軸の裏面に滑らせるようにして塗っていきます(写真8、写真9)。

5  ←写真8 イボタ蠟を掛軸の裏面に塗っているところ

6  ←写真9 イボタ蠟を掛軸の裏面に塗っているところ

イボタ蠟を塗り終わったら、次は裏擦りを行います。

裏擦りの工程では、数珠(写真10)を使って掛軸の裏面を軽く撫でます。

7  ←写真10 裏擦りに使用した数珠

では、裏擦りを行いましょう。
写真11は、裏擦りを行っているところです。
裏擦りを行う時、数珠は掛軸に対して横方向(掛軸の幅の方向)に動かします。
このときに力を入れて掛軸を撫でると、掛軸に撫でた痕が付いたり、完成した掛軸の掛かりに悪影響を及ぼす恐れがありますので、注意が必要です。

8  ←写真11 裏擦りを行っているところ

これで、裏擦りの工程が完了しました。

次回は、耳すきの工程を紹介します。

ちょっとずつ掛軸の完成形が見えてきましたね☆

お楽しみに~up

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月10日 (月)

表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.)<その17.風帯の作製、その②>

こんばんはfullmoon玉木覚ですhappy01

今日は、掛軸のメイキング記事をお送りします。

今回のメイキング記事では、古い掛軸の作品を使って、新しい掛軸に仕立て直しします。

出来上がった掛軸(仕立て直しをした後)は写真1、古い掛軸(仕立て直しをする前)は写真2です。

ちなみに、今回作った掛軸(写真1)は、行の行という形式の掛軸です。
☆行の形式については、こちらの記事をご参照ください。⇒『2011年7月 7日 (木) 『行』の仕立(掛軸)』

16  ←写真1 2016年表展の一般の部に出品した掛軸(仕立て直しをした後)

33  ←写真2 古い掛軸(仕立て直しをする前)

前回の記事では、風帯に使う布(風帯表、風帯裏)の準備を紹介しました。(写真3)。

199  ←写真3 風帯に使う布(上の二本が風帯表、下の二本が風帯裏)

☆前回の記事は、こちらです。⇒『2017年6月19日 (月) 表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.)<その16.風帯の作製、その①>』

今日は前回の続きで、風帯を作る様子を紹介します。
今日の記事で、風帯が完成します。

☆風帯を作っている様子は、こちらの記事もご覧ください。
『2016年4月13日 (水) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その15.風帯の作製、その①>』
『2016年4月22日 (金) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その16.風帯の作製、その②>』
『2016年5月10日 (火) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その17.風帯の作製、その③>』

『2016年5月28日 (土) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その18.風帯の作製、その④>』

『2014年8月14日 (木) 表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.) <その19.風帯を作る①>』
『2014年8月24日 (日) 表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.) <その20.風帯を作る②>』
『2014年8月27日 (水) 表展作品のメイキング記事(一般の部 ver.) <その21.風帯を作る③>』

☆☆風帯については、こちらの記事をご参照ください。⇒『2011年6月16日 (木) 風帯(ふうたい)』

今回作った風帯は、写真4のタイプと同じように掛軸の上辺から二本垂らすタイプのものです。

1  ←写真4 風帯

では、作業に入っていきましょう。

まずは、風帯表と風帯裏を針と糸を使って一つに縫い合わせます。
写真4は、風帯表と風帯裏を縫い合わせる作業に使った針と糸です。針と糸は、ご家庭で一般的なお裁縫に使用されるものです。

1  ←写真4 針と糸

早速、風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしていきましょう。
写真5、写真6は、風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしているところです。

ちなみに、針と糸で縫っている部分は、前回の記事で折り目を付けた部分です。
→今回の記事では、前回の記事でカタを付けた部分をアイロンで処理する工程を割愛しています。
このあたりの詳しいお話にご興味のある方は、下記の記事をご覧ください・

『2016年4月22日 (金) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その16.風帯の作製、その②>』

『2016年5月10日 (火) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その17.風帯の作製、その③>』

2  ←写真5 風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしているところ

3  ←写真6 風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしているところ

写真7は、風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしたところです。

4  ←写真7 風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしたところ

写真8は、風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしたものを、裏側(風帯裏の側)から見たところです。風帯表の幅よりも風帯裏の幅の方が約5厘狭いので、風帯裏の両端に僅かに風帯表が見えています。
*:行の様式(行の真、行の行、行の草)と草の様式(草の行、草の草)の掛軸に使われる垂風帯(さげふうたい、たれふうたい)は、一般的には、風帯表の幅よりも風帯裏の幅の方が約5厘狭いです。

5  ←写真8 風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしたものを、裏側(風帯裏の側)から見たところ(風帯裏の両端に僅かに風帯表が見えています。)

これで、風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにすることができました。
風帯は掛軸に二本必要ですので、まったく同様にして、もう一つ同じものを作ります(写真9)。

6  ←写真9 風帯表と風帯裏を縫い合わせて一つにしたものを、二本準備したところ

写真10は、写真9を風帯裏の側から見たところです。

7  ←写真10 写真9を風帯裏の側から見たところ

引き続いて、露(つゆ)と呼ばれる白い糸でできた総(ふさ)を風帯表と風帯裏を一つにしたものの先端に縫いつけます。
*:本記事では以下、風帯表と風帯裏を一つにしたもののことを、便宜上、風帯と記載することにします。(風帯は、風帯表と風帯裏を一つにしたものの先端に二つの露を縫い付けて完成します。)

写真11は、露を縫い付ける前の状態です。

8  ←写真11 露を縫い付ける前の状態

写真12は、作業に使用した縫い針と露です。露は細い糸の束なので、パッと見は細い紐のように見えます。

9  ←写真12 作業に使用した縫い針と露

では、風帯の先端に露を縫い付けましょう。
写真13は、風帯の先端に露を縫い付けているところです。

10  ←写真13 風帯の先端に露を縫い付けているところ

写真14は、風帯の先端に露を縫い付けたところです。このままでは見た目が悪いので、手を加えます。
まずは、ちょうど良い長さに露をカットします(写真15、写真16)。

11  ←写真14 風帯の先端に露を縫い付けたところ

12  ←写真15 露をカットしているところ

13  ←写真16 露をカットしたところ

最後に、ホシツキの先端を使って、露の形を整えます(写真17)。

14  ←写真17 ホシツキの先端を使って、露の形を整えているところ

写真18は、露の形を整えたところです。

15  ←写真18 露の形を整えたところ

これで、一つの風帯に露を一つ付け終わりました。
露は一つの風帯に二つ必要ですので、同様にして二つ目の露を縫い付けます。
写真19は、風帯に二つ目の露を付けたところです。これで、風帯が一つ完成しました。

16  ←写真19 風帯に二つ目の露を付けて、風帯が一つ完成したところ

これと同様にして、もう一つの風帯の先にも露を付けます。

写真20は、風帯の先に露を付けて、二本の風帯が完成したところです。

17  ←写真20 二本の風帯が完成したところ

風帯を作っている様子を駆け足で紹介しましたが、なんとなくでも作っている雰囲気をお伝えすることができたでしょうか。

今日の記事で作った風帯は、掛軸に軸木と八双を取り付けた後に掛軸に取り付けます。

次回の記事では、仮張りに掛けて乾燥させている掛軸を仮張りから剥がすところから紹介します。

お楽しみに~up

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月 7日 (金)

七夕

こんばんはfullmoon玉木覚ですhappy01

最近、ブログの更新ができていなくてすみません。
掛軸のメイキング記事や日々の気付いたことなど書きたいことはたくさんあるのですが、バタバタしておりなかなか文字にできていません。
時間を見つけては記事をちょこちょこと書いていますので、気長にお待ちいただけると助かります。
さて、今日は七夕ですねnote
街では、お願い事を書いた短冊を結んだ笹を見かけます。
みなさまはどのようなお願い事を書いていらっしゃるのでしょうか。
私は短冊にお願い事を書いてはいませんが、熱中症にならないことを祈っています。
今年は暑い日が続くそうですが、バテないように夏を乗り切りたいですね。

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月 4日 (火)

第15回 滴仙会書法展(一般の部、学生の部)

展覧会のご案内です。

『第15回 滴仙会書法展(一般の部、学生の部)』が兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーで 7月7日(金)から7月9日(日)の期間で開催されます。
展覧会会期中は書約 2500点が展示されます。
入場無料です。
みなさま、どうぞお誘いあわせのうえ、足をお運びください。
 
『第15回 滴仙会書法展(一般の部、学生の部)』
【とき】 7/7(金)-7/9(日) 10時-17時 (ただし、7/10は16時閉場)
【ところ】 兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー
<お問い合わせ>
兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー
     神戸市灘区原田通3-8-30
     電話 078-801-1591

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2017年7月 1日 (土)

-挑戦から展開へ- 第31回  書道 玄燿展 <小作品展併催>

展覧会のご案内です。

「ー挑戦から展開へー 第31回  書道 玄燿展<小作品展併催>」が兵庫県民アートギャラリー、兵庫県民会館1階・2階で、7月7日から7月10日まで開催されます。会期中は約400点の作品が展示されます。

みなさまお誘いあわせのうえ、是非足をお運びください。

        『ー挑戦から展開へー 第31回 書道 玄燿展<小作品展併催>』

【会 期】  前期   公募の部       7月7日(金)~8日(土)
         後期   会員・準会員の部  7月9日(日)~10日(月)
        全期間  役員の部       7月7日(金)~10日(月)

        午前10時~午後5時まで(但し、8日・10日は午後4時まで)

【会 場】  兵庫県民アートギャラリー 1階・2階

1

<お問い合わせ>
兵庫県民会館
Hyogo Prefecture Citizens' Hall

〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3

TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »