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2018年2月

2018年2月27日 (火)

神戸技能職団体連合会(通称:神技連)の創立45周年記念パーティー

こんばんはmoon1玉木覚ですhappy01

最近、ブログの更新が遅くてすみません。
書きたい記事はたくさんあるのですが、ブログをなかなか更新できずに書きたいことが増えていっている状態ですsweat01
先日、神戸技能職団体連合会(通称:神技連)の創立45周年記念パーティーに出席してきました。
会場はメリケンパークオリエンタルホテルの一室です。
神技連って何?という方が多いと思いますので、神技連について簡単にご紹介しておきます。神戸市のHPによると、「神技連は、構成団体相互間の円滑な連絡調整を図ることによって、技能職者の福祉の増進および技能水準の向上を図り、神戸市の産業振興に寄与することを目的としています。」と書いてあります。何のことかよくわからないと思いますので、簡単に言うと、服飾屋さん、内装屋さん、洋菓子屋さん、バーテンダーさん、板金屋さん、美容師さん、表具師さん、などなど様々な技能職者が所属する団体が交流する場だと思ってください。
ちなみに、私が所属する神戸表具内装協会も神技連に加盟しています。
☆神技連についての詳細は、神戸市のHPをご参照ください。⇒http://www.city.kobe.lg.jp/life/livelihood/welfare/skill/renngou.html
1  ←パーティー会場の様子
この日は記念パーティーということで、百名以上が出席した大規模な会でした。
パーティーの前半は、神戸市の街づくりの歴史と街づくりの未来についての講演でした。
そして、パーティーの後半は立食形式の食事会でした。
食事会では他業種の方々とお話しすることができて、とても楽しかったです。
メリケンパークオリエンタルなので、夜景もきれいです。
2  ←会場からモザイクを望む
そうそう、神戸市の方がおっしゃっていましたが、三宮の中心部(JR三ノ宮駅、そごう、センター街周辺)はこれから長い年月をかけて再開発が行われていくそうです。
これからの神戸市がますます楽しみですねnote

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月24日 (土)

表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その9.座金と鐶(かん)の取り付け>

こんばんはmoon2玉木覚ですhappy01

今日は、メイキング記事の続きです。

このメイキング記事では、2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸(写真1)を作っている様子を紹介します。

いつものメイキング記事ですと、掛軸ができるまでの工程を一つ一つ紹介していますが、今回のメイキング記事では、二つから三つの工程を一つの記事にまとめて紹介していきます。

1_3  ←写真1 2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸

前回の記事では、掛軸に軸木と八双を取り付ける様子を紹介しました(写真2)。

☆前回の記事は、こちらです。⇒『2018年2月18日 (日) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その8.軸木と八双の取り付け>』

10  ←写真2 掛軸に八双を取り付けたところ

今日の記事では、八双に座金と鐶(かん)を取り付ける様子を紹介します。

☆座金と鐶(かん)の取り付けに関しては、こちらの記事もご参照ください。⇒『2016年8月20日 (土) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その24.座金と鐶(かん)の取り付け>』

今回使用した座金と鐶(かん)は、写真3のものです。

<補足>
座金と鐶を掛軸の八双に取り付けたあと、鐶の丸い部分に紐を結いつけます。座金は、装飾と補強の役割を担っています。

1  ←写真3 上:鐶(かん) 下:座金

では、早速、鐶(かん)と座金を取り付けていきましょう。

まずは、八双に鐶(かん)と座金を取り付ける位置を決めます。

そして、鐶(かん)と座金を取り付ける位置を決めたら、キリを使って鐶を打ち込むための下穴を開けます。

2  ←写真4 キリを使って鐶を打ち込むための下穴を開けているところ

次に、写真4で開けた下穴に座金を差し込みます。
そして、金鎚で鐶の頭を叩いて鐶をキリで開けた穴に打ち込んでいきます(写真5)。
このときに、
鐶の丸い部分にポンチを入れておきます。こうすることで、金鎚で鐶の頭をたたいた時に鐶の丸い部分が潰れることを防ぎます。

3  ←写真5 金鎚で鐶の頭を叩いて鐶をキリで開けた穴に打ち込んでいるところ

このようにして、鐶と座金を八双に取り付けていきます。
鐶には掛軸を吊るすための紐を取り付けますので、掛軸を吊るした時に鐶が抜けてしまわないように、鐶をしっかりと八双に取り付けます。

写真6は、八双に鐶と座金を取り付けたところです。

4 ←写真6 八双に鐶と座金を取り付けたところ

これで、八双に鐶と座金を取り付けることができました。

次回の記事では、鐶に紐を取り付けていきます。

掛軸の完成まではもう少しです。

次回の記事も、お楽しみに~note

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月21日 (水)

第24回明石現代作家展

展覧会のご案内です。

『第24回明石現代作家展』が下記の要領で開催されます。

展覧会には、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門が展示されます。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。

『第24回明石現代作家展~市美術展審査員・実行委員作品展~』

【会期】  3月7日(水)~3月11日(日) 午前9時30分~午後5時00分(但し、最終日は午後4時まで)        

【会場】  明石市立文化博物館 2Fギャラリー (入場無料)

*有料駐車場あり。

*詳細は明石市文化振興課にお問い合わせください。

<お問い合わせ>

明石市文化振興課 TEL:078-918-5607

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2018年2月18日 (日)

表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その8.軸木と八双の取り付け>

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

今日は、メイキング記事の続きです。

このメイキング記事では、2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸(写真1)を作っている様子を紹介します。
いつものメイキング記事ですと、掛軸ができるまでの工程を一つ一つ紹介していますが、今回のメイキング記事では、二つから三つの工程を一つの記事にまとめて紹介していきます。

1_3  ←写真1 2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸

前回の記事では、裏擦りと耳すきの様子を紹介しました(写真2)。

☆前回の記事は、こちらです。⇒『2018年2月 9日 (金) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その7.裏擦りと耳すき>』

77  ←写真2 耳すきを行っている様子

今日の記事では、掛軸に軸木と八双を取り付ける様子を紹介します。

☆軸木は掛軸の下端に付いている木の棒です(図1)。軸木は、掛軸を巻き仕舞う時に芯の役割を担います。
☆八双は掛軸の上端に付いている木の棒です(図1)。八双は、掛軸の上部を支える役割を担っています。

10_2 ←図1 掛軸(裏面)の模式図

☆軸木と八双の取り付けに関しては、こちらの記事もご覧ください。
『2016年7月 4日 (月) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その21.軸木の取り付け>』
『2016年7月12日 (火) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その22.八双の取り付け>』

では、今日の作業に入りましょう。

まずは、掛軸に軸木取り付けます。

それでは、軸木を取り付ける部分の袋を開けます。
写真3は、軸木を取り付ける部分の袋を開けたところです。

1  ←写真3 軸木を取り付ける部分の袋を開けたところ

では、袋に軸木をセットします。
軸木は、『2018年1月25日 (木) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その7.八双と軸木の作製>』の記事で作製したものを使います(写真4)。

9_2 ←写真4 軸木の準備をしているところ

写真5、写真6は、軸木を袋にセットしたところです。
軸木を袋にセットするときは、掛軸の端から左側の軸先と右側の軸先の出方が同じになるように気を付けます(写真5、写真6)。

2  ←写真5 軸木を袋にセットしたところ

3  ←写真6 軸木を袋にセットしたところ

この状態で、袋で軸木を包んでいきます。
写真7は、袋で軸木を包んでいるところです。

4_2  ←写真7 袋で軸木を包んでいるところ

写真8は、袋で軸木を包み終わったところです。

5  ←写真8 袋で軸木を包み終わったところ

これで、掛軸に軸木を取り付けることができました。

続いて、掛軸に八双を取り付けます。

八双は、『2018年1月25日 (木) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その7.八双と軸木の作製>』の記事で作製したものを使います(写真9)。

4  ←写真9 八双の準備をしているところ

八双の準備ができたら、八双を取り付ける部分の袋を開きましょう(写真10、写真11)。

6  ←写真10 八双を取り付ける部分の袋を開いているところ

7  ←写真11 八双を取り付ける部分の袋を開いたところ

八双を取り付ける袋を開いたら、袋に八双をセットします(写真12)。
写真では載せていませんが、袋に八双をセットするときも袋に軸木をセットした時と同様に、掛軸の端から八双の左端と右端の出方が同じになるように気を付けます。

8  ←写真12 袋に八双をセットしたところ

では、八双を袋で包んでいきましょう(写真13)。

9  ←写真13 八双を袋で包んでいるところ

写真14は、八双を袋で包んだところです。

10  ←写真14 八双を袋で包んだところ

これで、八双を掛軸に取り付けることができました。

今日の記事で、掛軸はほとんど完成形の状態になりました。

次回の記事では、掛軸に掛軸を吊るすための金具と紐を取り付ける様子を紹介します。

お楽しみにup

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月15日 (木)

雪の城崎温泉

こんばんはnewmoon玉木覚ですhappy01

先日、城崎温泉に行ってきました。
とは言っても、この日は温泉に入らず、おいしいものを頂いて帰ってきました。
この日は、朝の10時頃にJR三ノ宮駅を出発、乗車した列車は「はまかぜ」です。
はまかぜは、姫路駅を経由して和田山駅、豊岡駅を通って城崎温泉駅へと連れて行ってくれる特急列車です。
朝、三ノ宮駅を出発するときに結構肌寒かったので、豊岡方面はかなり雪が降っているのではないかと心配していたのですが、その予感は的中しましたflair
八鹿駅のあたりから、あたりは一面の雪景色にsnow
1_2  ←一面が雪景色です。
そして、豊岡駅も雪景色でした。
気のせいか、先ほどよりも雪の量が多くなっているように感じます。
2  ←豊岡駅
豊岡駅を出発すると、さらに雪の量が増していきます。
3  ←雪の量が増えています。
そして、城崎温泉駅に到着しました。
33  ←城崎温泉駅の運賃表
駅からホテルまではバスに乗って約10分。
その間も雪は降り続きます。
テレビで見る雪国のようです。
バスの運転手さんによると、これだけの雪が降ることは珍しいとのことです。
4  ←街中にも雪が積もっています。
ホテルを出て、帰るときには雪はほとんど止んでいました。
城崎温泉駅に戻ってきてから駅前を散策しようかと思ったのですが、足元が思った以上に滑りやすくなっているために、駅前から街の様子を見ることにしました。
駅前には温泉を飲むことができる小屋があるのですが、今日はこの小屋も駅前から眺めるだけにしました。いつもなら、小屋に行って温泉を飲むのですが、今日は遠くから眺めるだけですsweat02
5  ←温泉の小屋
帰りの列車のはまかぜに乗車するまでは、駅のプラットホームをしばし散策。
しかし、寒すぎます。
列車も雪をかぶって寒そうです。
6  ←普通列車
こんなに寒い日には、温泉に入って温泉卵を食べたらおいしいのかな、なんてことを考えながら帰路につきました。
全くの余談ですが、こんなに寒いにもかかわらず、観光客の多さに驚かされました。みんなお土産にカニを持っています。冬の温泉とカニって、楽しい組み合わせですねshine

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2018年2月12日 (月)

今年の冬は寒いですね。

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
例年なら氷点下に行く日が数日あると、そのあと数日は少しは暖かくなる日がくるものですが、今年は寒い日が続き過ぎているような気がします。
私の店の前のつくばいも、ずっと氷が張ったままです。
気象情報によると、今年の冬はもうしばらく寒さが厳しいようです。
みなさま、体調を崩さないようにご自愛くださいませ。
1  ←なばなの里のくまモン

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月 9日 (金)

表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その7.裏擦りと耳すき>

こんばんはmoon2玉木覚ですhappy01

今日は、メイキング記事の続きです。

このメイキング記事では、2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸(写真1)を作っている様子を紹介します。
いつものメイキング記事ですと、掛軸ができるまでの工程を一つ一つ紹介していますが、今回のメイキング記事では、二つから三つの工程を一つの記事にまとめて紹介していきます。

1_3  ←写真1 2015年の表展の青年競技大会に出品した掛軸

前回の記事では、八双と軸木を準備している様子を紹介しました(写真2)。

☆前回の記事は、こちらです。⇒『2018年1月25日 (木) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会 ver.)<その7.八双と軸木の作製>』

9_2  ←写真2 軸木の準備をしているところ

総裏の工程を紹介しました(写真3)。

今日の記事では、掛軸を仮張りから剥がして、裏擦りをした後に耳すきを行う様子を紹介します。

☆裏擦りと耳すきに関しては、こちらの記事もご覧ください。
『2016年6月 9日 (木) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その19.裏擦り>』
『2016年7月 1日 (金) 表展作品のメイキング記事(青年競技大会の部 ver.) <その20.耳すき>』

では、今日の本題に入りましょう。

まずは、仮張りに掛けて乾燥している掛軸を仮張りから剥がします(写真3、写真4

)。

0  ←写真3 掛軸を仮張りに掛けて乾燥させているところ

1  ←写真4 掛軸を仮張りから剥がしたところ

ここから裏擦りの作業に入りますが、裏擦りを行う前に掛軸の裏面にイボタロウ*1を塗ります。

*1:イボタ蠟(ロウ)とは、イボタカイガラムシ(イボタロウムシ)が作る蠟分を原料として作られます(一種のワックスです。)。『イボタ蠟』を付けることで、掛軸裏面に艶出しといった装飾を付与したり、掛軸を巻き仕舞うときに滑らかに巻きやすくするというように動作性を向上させます。

2  ←写真5 イボタロウ

写真6は、イボタロウを掛軸の裏面に塗っているところです。

3  ←写真6 イボタロウを掛軸の裏面に塗っているところ

イボタロウを掛軸の裏面に塗り終わったら、裏擦りを行います。

写真7は裏擦りに使用した数珠、写真8は裏擦りを行っているところです。

裏擦りを行うことによって、掛軸が柔らかく仕上がります。
ただし、裏擦りを行う時は力を入れないように注意します。力を入れると、掛軸に数珠のカタがついてしまい掛軸を損傷する恐れがあるからです。

また、数珠は掛軸に対して横方向(掛軸の幅の方向)に動かします。

4  ←写真7 裏擦りに使用した数珠

5  ←写真8 裏擦りを行っているところ

裏擦りができたら、次は耳すきを行います。

耳すきの工程では、総裏の裏打ち紙である宇陀紙を耳が2厘程度見えるように手でめくり上げた後、そのめくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落とします。

写真9は、総裏の裏打ち紙である宇陀紙を耳が2厘程度見えるように手でめくり上げているところです。

6  ←写真9 総裏の裏打ち紙である宇陀紙を耳が2厘程度見えるように手でめくり上げているところ

宇陀紙をめくり上げたら、めくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落としていきます。
写真10は、めくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落としているところです。

7  ←写真10 めくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落としているところ

写真11は、片側の耳すきができたところ(めくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落としたところ)です。

8  ←写真11 片側の耳すきができたところ(めくり上げた宇陀紙を刃物を使ってそぎ落としたところ)

同様にして、もう片方の耳すきも行います。

写真12は、もう片方の耳すきができたところです。

9  ←写真12 もう片方の耳すきができたところ

最後に、掛軸の四隅に残っている余分な宇陀紙をカットしたら、耳すきの工程は完了です。

写真13は、掛軸の四隅に残っている余分な宇陀紙をカットしたところです。

11  ←写真13 掛軸の四隅に残っている余分な宇陀紙をカットしたところ

これで、耳すきの工程が完了しました。

次の記事では、掛軸に八双と軸木を取り付ける様子を紹介します。

お楽しみにnote

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月 6日 (火)

第五十三回 兵庫県書道展

展覧会のご案内です。

2月17日(土)~3月4日(日)の期間、原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)で『第五十三回 兵庫県書道展』が開催されます。

『第五十三回 兵庫県書道展』は、『評議員・委員展の部』、『準会員・公募展の部』、『無鑑査会員・会員展の部』の3つの部で構成されるとても大規模な書道展です。

会期中は、合計で約1700点の書作品(漢字、かな、篆刻、前衛書)が展示されます。

入場料は無料です。みなさまお誘い併せのうえ、是非足をお運びくださいhappy01

第五十三回 兵庫県書道展

【会期】 平成30年2月17日(土)~3月4日(日)

【会場】 原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)

*入場無料。

【評議員・委員展の部】
前期 2月27日(火)~3月1日(木)
後期 3月2日(金)~3月4日(日)
■午後10時より午後5時まで、ただし2月27日(火)、3月2日(金)は午後1時より開場。3月4日(日)は午後4時まで。
■全作品展示 【本館1階 展示室】

【準会員・公募展の部】
前期 2月17日(木)~2月21日(水)
後期 2月22日(木)~2月25日(日)
■午後10時より午後5時まで、ただし2月22日(木)は午後1時より開場。(2月19日(月)は休館日です。)
■全作品展示 【本館2階 大展示室】

【無鑑査会員・会員展の部】
前期 2月27日(火)~3月1日(木)
後期 3月2日(金)~3月4日(日)
■午後10時より午後5時まで、ただし2月27日(火)・3月2日(金)は午後1時より会場。3月4日(日)は午後4時まで。
■全作品展示 【本館2階 大展示室】

【交通】
●JR「灘駅」北口から徒歩約10分
●阪急「王子公園駅」西口から徒歩約8分
●阪神「岩屋駅」から北へ徒歩約20分
●神戸市バス「王子動物園前」下車すぐ

<お問い合わせ>
原田の森ギャラリー (兵庫県立美術館王子分館)
〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30
TEL (078)801-1591 FAX (078)861-4731

表具師 玉木楽山堂

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2018年2月 3日 (土)

私の私展(書・白水)

展覧会のご案内です。

『私の私展(書・白水)』が下記の要領で開催されます。

展覧会には、約100幅の掛軸が展示されます。

皆様、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。

*入場無料

『私の私展(書・白水)』

【会期】 2/14[水]―2/18[日] 10:00―18:00 *初日は13:00開場 最終日は15:00閉場

【会場】 原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館) 本館 1階 展示室
      〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30

【交通】
●JR「灘駅」北口から徒歩約10分
●阪急「王子公園駅」西口から徒歩約8分
●阪神「岩屋駅」から北へ徒歩約20分
●神戸市バス「王子動物園前」下車すぐ

<主催者>
髙橋慶太郎

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<お問い合わせ>
原田の森ギャラリー (兵庫県立美術館王子分館)
〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30
TEL (078)801-1591 
FAX (078)861-4731

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