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2018年4月15日 (日)

鉄柵のメンテナンス

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

先日、仕事場の屋上の片付けをしていると、鉄柵の塗装が剥げてサビサビになっているのを発見しました。

鉄柵は高さが2m程度あり、総長さが35mぐらいあります。

鉄柵を全部見てみると、相当たくさんの部分の塗料が剥がれて、下地の鉄が錆びています(赤錆です)。

このまま放っておくとどんどんとサビが進行していくので、塗料を塗りなおすことにしました。

鉄柵の塗料の塗り方を調べて、今回は次の方法で進めることにしました。
(ちゃんとした方法は、専門書などをご覧ください。)

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑥完成。 

ということで、この日は①の作業を行いました。

①の工程では、剥がれかかっている塗膜を地ヘラでこすったりカナヅチで叩いて落としていくという作業を行います。

これが地味なのですが、結構な重労働ということにやりながら気付きました。
鉄柵の上から下まで、そして鉄柵の手前側も反対側(奥側)も、すみずみまで地ヘラでこすったりカナヅチで叩くわけです。ですので、立ったりしゃがんだり、手が届きにくいところは変な角度に手を曲げて手を無理やり届かせたりと、普段はしないような体勢で作業を行うわけです。

この工程だけで、二人がかりでまるまる二日間かかりました。

う~ん、思ったよりも時間がかかったなぁ。

あとの工程はもう少し楽かなぁ、と思ってみたりするわけですが、そんなことはなかったです。

長い道のりの始まりです。

表具師 玉木楽山堂

https://www.tamakirakuzando.com/

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