旅行・地域

2018年7月 3日 (火)

第32回 書道 玄燿展

展覧会のご案内です。

「第32回 書道 玄燿展」が兵庫県民アートギャラリーおよび兵庫県民会館1・2階で、7月6日から9日まで開催されます。会期中は約400展の作品が展示されます。

みなさまお誘いあわせのうえ、是非足をお運びください。

挑戦から展開へ

        第32回 書道 玄燿展

          <小作品展併催>

【会 期】

   前期 公募の部       平成30年7月6日(金)~7月7日(土)

   後期 会員・準会員の部  平成30年7月8日(日)~7月9日(月)

   全期間 役員の部      平成30年7月6日(金)~7月9日(月)

                    午前10時~午後5時まで

                    (但し、7日・9日は午後4時まで)

【場 所】  兵庫県民アートギャラリー

              兵庫県民会館1・2階

<お問い合わせ>

兵庫県民会館 
Hyogo Prefecture Citizens' Hall
 〒 650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138

表具師 玉木楽山堂

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2018年7月 1日 (日)

第58回墨滴会全国書展

展覧会のご案内です。

『第58回墨滴会全国書展』が開催されます。
大阪市立美術館と奈良県文化会館にて行われます。 

皆さまお誘いあわせの上、是非足をお運びください。

『第58回墨滴会全国書展』

◎公募・審査会員の部

【日 時】  2017年7月3日(火)~7月8日(日)

        (午前9時30分~午後5時<入館は午後4時30分まで>)

 

【会 場】  大阪市立美術館 地下展覧会室 (天王寺公園内)
        *天王寺公園は無料開放となりました。

 

◎委員・常任委員の部

【日 時】  2015年7月6日(金)~7月8日(日)

        (午前9時30分~午後5時 最終日は4時終了)

【会 場】  奈良県文化会館1・2階展示室 (奈良市登大路町6-2)

表具師 玉木楽山堂

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2018年6月27日 (水)

第32回玄心書道展  併催:玄心書道公募展

展覧会のご案内です。

「第32回 玄心書道展  併催:玄心書道公募展」が6月28日(木)~7月1日(日)の期間、原田の森ギャラリーで開催されます。約870点の書作品が展示されます。

入場料は無料です。

みなさま、お誘いあわせの上、是非足をお運びください。

『第32回 玄心書道展  併催:玄心書道公募展』

◇ 日時:6月28日(木)~7月1日(日)

◇ 時間:10時ー17時(最終日は16時閉場)

◇ 場所:兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー

     神戸市灘区原田通3-8-30

     電話 078-801-1591

<お問い合わせ>
兵庫県立美術館王子分館 原田の森ギャラリー
電話 078-801-1591

表具師 玉木楽山堂

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2018年6月 5日 (火)

第51回 明石美術協会展

展覧会のご案内です。

第50回記念 明石美術協会展が下記の要領で開催されます。

日本画、洋画、彫刻・工芸、書道、写真、の分野から出品されています。

皆さまお誘い合わせのうえ、是非足をお運びください。

*入場無料

『第51回 明石美術協会展』

【日 時】  6月5日(火)~6月10日(日)午前10時~午後5時まで (初日は午後1時~、最終日は午後4時まで)

【場 所】  明石市立文化博物館(明石市上ノ丸2丁目13番1号)

        2階ギャラリー

         JR明石駅北へ徒歩約3分
         山陽電鉄明石駅北へ徒歩約3分

         有料駐車場有り

<お問い合わせ>
事務局
〒673-0001
明石市明南町2-15-15 髙橋一枝
電話 078-927-3806

表具師 玉木楽山堂

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2018年5月21日 (月)

春塘・黄鸝書道展

展覧会のご案内です。

『春塘・黄鸝書道展』が、下記の要領で開催されます。

展覧開会期中は、多数の書作品が展示されます。
みなさま、どうぞお誘いあわせのうえ、足をお運びください。

『春塘・黄鸝書道展』

<会期> 5/22(火)~5/27(日)
(開場時間はダイヤモンドギャラリーにお問い合わせください。 TEL.078-331-2755 もしくは 078-331-1214)

<会場> ダイヤモンドギャラリー
       〒650-0004 神戸市中央区中山手通1-8-17ダイヤモンドビル

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<お問い合わせ>
ダイヤモンドギャラリー
TEL.078-331-2755 もしくは 078-331-1214

表具師 玉木楽山堂

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2018年5月 3日 (木)

だんじり祭りの時期です☆

こんばんはmoon1玉木覚ですhappy01

ここしばらく、ブログの更新が遅くなっており、申し訳ございません。

これからもブログは更新していきますが、私の個人的な都合により、更新の頻度が今までよりも緩やかになると思います。

このブログを楽しみにしてくださっている皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、これからも当ブログをあたたかく見守って頂ければ幸いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

気が付けば今年も五月に入りました。

ちょっと前には、お花見の話題が世間では盛り上がっていたような気がします。

さて、五月といえばゴールデンウィークですね。

私の地方では、ゴールデンウィークといえば「だんじり祭り」で大盛り上がりになります。

今年もだんじりの鐘や太鼓を練習する音がどこからともなく聞こえてきます。
町のメインの通りでは、提灯や旗が飾り付けられ、町の雰囲気をお祭りモードに盛り上げてくれます。

1 ←提灯

2 ←旗


3 ←旗

今年もゴールデンウィークを楽しみましょう☆

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月21日 (土)

鉄柵のメンテナンスの続きの続き

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

ゴールデンウィーク前の春らしい天気の間に、鉄柵のメンテナンスを済ませてしまおうと思っていたのですが、春らしい天気を通り越して夏のような暑い日が続いていますsun

おかげさまで塗料はとても早く乾いてくれるのですが、体力の消耗も激しいですsweat01

さて、前回の記事では錆止めを二回塗り終わったところ(⑤)までいきました。

<今回の鉄柵の塗料を塗る方法>

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑦完成。 

上塗りを行った日も天気は快晴。

この日は上塗りの塗料を刷毛を使って錆止めの上に塗っていきました。

上塗は、下塗りと同じ要領で行いました。塗り残しがないように、鉄柵の端から端まで上塗りの塗料を塗っていきます。

下塗りで塗料の塗り方に少しは慣れた(ような気がする)ので、上塗りを塗るスピートは少しは早くなったように思います。

上塗りは二人で作業をして二日間かかりました。
二日目の最後に、塗り残しや塗料のカスレがないかをチェックしました。
とりあえずは、なんとか作業を終えることができて良かったです。

ところで、作業を行っている途中で腰が痛くなったので、お医者さんに診ていただきました。
すると、普段使わない筋肉を使ったり、普段行わないような姿勢で作業を行ったことが原因で腰痛を引き起こした、とのことでした。

鉄柵のメンテナンスが出来たあとは、鉄柵を設置している床のメンテナンスを行う予定です。床のメンテナンスまでには腰痛を治しておきたいなぁ。

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月18日 (水)

鉄柵のメンテナンスの続き

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

鉄柵のメンテナンスの続きです。

今回の鉄柵の塗料を塗る方法は、次のように行いました。

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑥完成。 

前回の記事で①ができたので、引き続いて②以降の工程を行いました。

この日は、まずは赤錆を削ったり磨いたりして取り除く作業を行いました。
①の工程で剥がれかかっている塗膜を取り除いたので、剥がれかかっていた塗膜の下に隠れていた赤錆がむき出しになっています。ですので、紙やすりやクレンザーを使って赤錆を削り取っていきます。

すべて手作業なので、これも結構な重労働です。

赤錆を削り取ったあとは、水でキレイに洗い流します。

そして、よく乾燥させます。この時期はあたたかくて風もそよそよと吹いているので、すぐに乾燥します。

そして、鉄柵の全体に錆止めを塗っていきます。便利な道具なんて持っていませんので、刷毛で錆止めを塗っていきます。すべて手作業です。

鉄柵の棒を一本一本塗っていきました。端から端まで塗り残すことのないように塗っていきます。刷毛が入りにくい部分も刷毛を持つ角度を工夫して、なんとか塗り終えることができました。一回目が塗り終わったらよく乾燥させて、もう一回錆止めを塗りました。

錆止めを塗るのに、二人がかりで三日間かかりました。

地味な作業ですが、普段はしないような体勢で作業を行うことが多いので、肩や腰に結構負担がかかります。

肩や腰を痛めることなく無事に上塗りまで完成させることができるのだろうか、少し不安になります。

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月15日 (日)

鉄柵のメンテナンス

こんばんはmoon3玉木覚ですhappy01

先日、仕事場の屋上の片付けをしていると、鉄柵の塗装が剥げてサビサビになっているのを発見しました。

鉄柵は高さが2m程度あり、総長さが35mぐらいあります。

鉄柵を全部見てみると、相当たくさんの部分の塗料が剥がれて、下地の鉄が錆びています(赤錆です)。

このまま放っておくとどんどんとサビが進行していくので、塗料を塗りなおすことにしました。

鉄柵の塗料の塗り方を調べて、今回は次の方法で進めることにしました。
(ちゃんとした方法は、専門書などをご覧ください。)

①剥がれかかっている塗膜を取り除く。(剥がれかかっていない塗膜は取り除かずに残しました。)

②赤錆を削ったり磨いたりして取り除く。

③塗装する面を水でキレイに洗う。

④よく乾燥させる。

⑤錆止めを塗る。(二回塗ります。)

⑥上塗りをする。

⑥完成。 

ということで、この日は①の作業を行いました。

①の工程では、剥がれかかっている塗膜を地ヘラでこすったりカナヅチで叩いて落としていくという作業を行います。

これが地味なのですが、結構な重労働ということにやりながら気付きました。
鉄柵の上から下まで、そして鉄柵の手前側も反対側(奥側)も、すみずみまで地ヘラでこすったりカナヅチで叩くわけです。ですので、立ったりしゃがんだり、手が届きにくいところは変な角度に手を曲げて手を無理やり届かせたりと、普段はしないような体勢で作業を行うわけです。

この工程だけで、二人がかりでまるまる二日間かかりました。

う~ん、思ったよりも時間がかかったなぁ。

あとの工程はもう少し楽かなぁ、と思ってみたりするわけですが、そんなことはなかったです。

長い道のりの始まりです。

表具師 玉木楽山堂

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2018年4月13日 (金)

第46回 日本の書展

展覧会のご案内です。

『第46回 日本の書展』が下記の通りに開催されます。各会場ごとに会期が異なっていますので、ご注意ください。

関西では関西展がマイドームおおさか(1階・2階展示ホール)で開かれます。
会期は平成30年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝) 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)です。

みなさまお誘い合わせの上、どうぞ足をお運びください。

【以下、「公益財団法人 全国書美術振興会」様のHPより抜粋】

第46回 「 日 本 の 書 展 」
            -現代書壇を代表する一流書家の作品が会派を超えて一堂に-

各展入場無料

関 西 展           

会期
平成30年5月3日(木・祝)~5月5日(土・祝)
午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)                      
会場
マイドームおおさか(1・2階展示ホール)                      

中 部 展 

会期
平成30年5月23日(水)~5月27日(日)
午前9時30分~午後5時(最終日は午後4時まで/入場は各日とも閉館30分前まで)         
会場
名古屋市博物館(3階ギャラリー)         

東 京 展 

会期
平成30年6月14日(木)~6月24日(日) ※6月19日(火)は休館日
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)                              
会場
国立新美術館(1階展示室1A-1D)

公募臨書(「日本の書展」東京展会場内) 

※入選作品は、前期・後期いずれかの期間に展示。
 展示期間については、入選者一覧にてご確認ください。
会 期
◇前期 平成30年6月14日(木)~6月18日(月)
◇後期 平成30年6月20日(水)~6月24日(日)
※6月19日(火)は休館日
          午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

九 州 展 

※現代書壇巨匠・現代書壇代表・委嘱は通期展示、招待・秀抜選は前期・後期に分けて展示。
会期
◇前期:平成30年6月28日(木)6月~30日(土)
 招待(あ~き)・秀抜選(あ~そ)
◇後期:平成30年7月1日(日)~7月3日(火)
 招待(く~わ)・秀抜選(た~わ)
午前10時~午後8時
(6月30日(土)および7月3日(火)は午後5時30分まで/入館は各日とも閉館30分前まで)
会場
福岡アジア美術館(7階 企画ギャラリー)


出品作家によるギャラリートーク開催!

展示会場内にてギャラリートークを行います。ぜひご参加ください。

事前申込不要・参加無料

関西展
平成30年5月4日(金・祝) 午後2時~
明石聴濤[漢字・委嘱]
中部展
平成30年5月26日(土) 午後2時~
伊藤仙游[漢字・委嘱]
東京展
平成30年6月16日(土) 午後2時~
平成30年6月23日(土) 午後2時~
高木厚人[かな・現代書壇代表]
永守蒼穹[近代詩文・現代書壇代表]
九州展
平成30年6月30日(土) 午後2時~
山口耕雲[漢字・現代書壇代表]

表具師 玉木楽山堂

https://www.tamakirakuzando.com/

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