音楽

2014年11月21日 (金)

第47回書窓学院書道公募展

展覧会のご案内です。

『第47回書窓学院書道公募展』が下記の要領で開催されます。

漢字、仮名など多様なジャンルの作品1800点の出品が陳列されます。

みなさま、お誘い合わせの上、どうぞ足をお運びください。

第47回書窓学院書道公募展

入場無料

【会期】11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)
(開場、閉場、最終入場時刻などの詳細は、豊岡市総合体育館へお問い合わせください)

【会場】豊岡市総合体育館
豊岡市大磯町1-75 TEL.0796-24-1810

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<お問い合わせ>
豊岡市総合体育館 TEL.0796-24-1810

表具師 玉木楽山堂

http://www.tamakirakuzando.com/

2014年3月 3日 (月)

チューナー

こんばんは。玉木覚です。

今日はひな祭りですね!私のまわりでは盛り上がっていますよ。イベントって楽しいですね☆

さて、ここ一年ぐらい弾いていなかったギターが急に弾きたくなったのですが、ギターの音を合わせるためのチューナーが無いことに気付きました。ということで、閉店間際の楽器屋さんに行ってチューナーを購入しました。

(と言いつつも、実はチューナーは何台か持っています。でも、カバンに入れて持ち運びにくいサイズのものなので、今回は小さなチューナーが欲しかったのです。)

1  ←チューナーです。

絶対音感がない私にとっては、チューナーってとても重要な道具です。ギターを自宅から持ち出して弾くときには、カバンの中にチューナーが入っていないと不安になります。例えるなら、外出するときに携帯電話を家に忘れてくるような感じです(ちょっと大袈裟か?)。

これで、これからは自宅以外でもガツガツとギターの練習ができます☆

表具師 玉木楽山堂

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2012年3月31日 (土)

買ってしまいました

こんばんは玉木覚です

先日、楽器屋さんに行ってきたのですが、見ているだけで楽しいものがたくさんあります。

ピアノ、サックス、フルート、バイオリン、ギター、ベース、ドラム、などなどたくさんの楽器が並んでいます。「楽器がスラスラと演奏できたらどんなに楽しいのだろう」と思って楽器を眺めるのも楽しいですし、楽器の形や装飾などの見た目を眺めるのも楽しいです。

そうやって楽器屋さんの店内をフラフラしていると、やたらとカラフルな商品があったので手に取ってみました。それはこちらの道具です。

120401_003501 ←チューナー(ピンク色です)

こちらの道具は「チューナー」と呼ばれるものです。この道具でギターやベースのチューニング(調律)をおこないます。

私はチューナーを持っているのですが、デザインと色に惹かれて買ってしましました。このチューナー、色のバリエーションが8種類あったのですが、その中から一番視認性の良いものを選びました。(私はチューナーを鞄に入れて持ち歩くのですが、いろんな小物類に紛れてどこにいったかわかりにくくなるのです

これだけ派手だと鞄の中からサッと取り出せるハズ

道具ってある意味では派手なもののほうが良いかもしれない、と思ったこの頃です。

表具師 玉木楽山堂

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2011年12月16日 (金)

ベートーベン 第九交響曲

こんばんは玉木覚です

今日は気分転換に合唱(オーケストラ付)の演奏会を見に行ってきました。演目は『ベートーベン 第九交響曲』です。『第九(だいく)』と言ったほうが、ピンとくる方が多いかもしれません。

私は『第九』をCDで聴いたりTVで見たことしかありませんので、生演奏は初めてでとても楽しみでした。オーケストラも格好良かったのですが、そこに合唱が一緒になるとさらに厚みが増してとても格好良かったです。

『第九』って全部で4楽章あるのですが、歌が登場するのは最後の方(第4楽章?)だけなのです。歌が入ると一気に華やかになるのですが、その華やかさをしっかりと支えているバイオリンの演奏がとても印象的でした。

私は年末と言えば『第九』を連想するくらいに、「年末=『第九』」と思っていました。今年は人生初の生演奏が聴けたのでとてもラッキーでした

良い年越しを迎えることができるようにあと半月、気合を入れ直していきます

表具師 玉木楽山堂

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2011年12月10日 (土)

表展作品のメイキング30 <八双の準備>

こんばんは玉木覚です

今日は八双の準備を紹介します

八双は、掛軸の上端にある木の棒です。掛軸の全体像でいいますと、八双はこの部分です(図1)。八双には掛緒を結いつけるための金具(座金と鐶)を取り付けますので、掛軸には無くてはならない大切なものです。

八双は掛軸の内部に包まれる形で存在しますので、掛軸の表から八双そのものの木を見ることはできません。(ちなみに、八双を掛軸の内部に取り付けるために、総裏の工程で『袋』を取り付けました。)

10_2  ←図1 掛軸の全体像

では、八双の準備に入りましょう。

八双用の材木がありますので、八双はこれを必要な長さだけカットして使います。普通は、掛軸の幅よりも数厘長くカットして、八双として使います。

写真1は掛軸の幅を測っているところです。

1_2  ←写真1 掛軸の幅を測っているところ

次に八双用の材木を準備します。八双用の材木は半月型の棒です(写真2、写真3)。八双用の材木は、反りやネジレのできるだけ少ないものを使います。この材木を、写真1で測った長さ(掛軸の幅)よりも数厘だけ長くしてカットします。

2_2  ←写真2 八双用の材木(下はものさし)

3_2  ←写真3 八双用の材料(半月型をしています。)

八双用の材木からノコギリで八双を切り出すわけですが、このまま八双として使えるのではありません。八双の両端には、「和紙」と「上巻き(絹)」で一手間加えます(写真4)。

4_3  ←写真4 「和紙」と「上巻き(絹)」

八双の両端には「上巻き(絹)」で化粧を施します。このときに「和紙」は木の茶色が透けないように、透け止めとして使います。(「上巻き(絹)」はそんなに厚みが無いので、透け止めを入れずに直接八双の木に貼り付けると、下地(木)が透けて見えることがあります。)

まずは八双の端に「和紙」を貼り付けます。これが下地(木の茶色)の透け止めになります(写真5)。

5_3  ←写真5 八双の端に「和紙」を貼ったところ

続いて、この上に「上巻き(絹)」を貼り付けます(写真6)。

6_2  ←写真6 「上巻き(絹)」を貼り付けたところ

このままでは収まりが悪いので、端から数ミリを残して余分なところをカットします(写真7)。

7_2  ←写真7 余分をカットしたところ

これで片方の化粧が完成しました。もう片方も同じようにして化粧します。完成するとこのようになります(写真8、ここには軸木も写っていますが気にしないでください)。

8_2  ←写真8 完成した八双(八双は下側。上は軸木とものさし。)

次回は「軸木」の準備を紹介します。

お楽しみに~

表具師 玉木楽山堂

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2011年9月24日 (土)

ギター&マンドリンのアンサンブル

こんばんは玉木覚です

めっきり秋の空気になりましたね神戸では一日が過ぎるごとに気温が大分下がってきまして、半袖では肌寒いです

今日は仕事を終えてから知人が所属しているギター&マンドリンアンサンブル「Enterprise」の演奏会を観にいってきました。演奏曲は民謡、歌謡曲、洋楽などでした有名どころではビートルズのイエスタデイ、井上陽水の少年時代、天空の城ラピュタ、We Are The World、などなどたくさん演奏していましたよ

原曲を知っている曲をギター&マンドリンアンサンブルというアレンジで改めて聴くとまた違った風に聴こえてとても楽しかったです。もちろん演奏もとても上手かったですし、聴き入ってしまって時間が経つのがとても早かったです

ちなみに、知人は「Mandola」という楽器を演奏していました。この楽器、どんなものなのか気になったので調べてみましたが、マンドリンとそっくりなのですね。マンドリンとは出る音域が違うようです。色々な楽器があるのですね~

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表具師  玉木楽山堂

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2011年9月 5日 (月)

ライブ

こんばんは玉木覚です

今日はビルボードライブ大阪にThe Baker Brothersというジャズ、ファンク系の音楽をやっているバンドのライブを観にいってきました以前に応募した無料招待券が抽選で当たったのです開演時間が21:30ということもあって、仕事の後でも何とか開演に間に合いました。

ビルボードライブ大阪に行くのは二回目ですが、普通のライブハウスとは趣が異なっています。ライブハウスとバーが融合したようなおしゃれな空間です今日は一番前の席で見たのですが、席からステージまでの距離が50 cmくらいしかなくてバンドの熱気が直接伝わってきて楽しかったです

実はThe Baker Brothersを聴くのは今回が初めてだったのですが、とてもよかったのでその場でCDを買ってしまいました。しかも、メンバーの直筆サイン入りです(ライブ後のサイン会で記念にサインしてもらいました)

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やはり生演奏はいいですねこれからは芸術の秋に突入するのでいろいろと楽しみです

表具師 玉木楽山堂

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2011年8月21日 (日)

ドイツ語

こんばんは玉木覚です

今日はドイツ語の講習に行ってきました

いきなりなぜドイツ語なのかと言いますと、私が所属している合唱団が来年の演奏会でドイツ語の曲をすることになったからです。曲はブラームス作曲のレクイエムをはじめとした数曲です。

今までの演奏会でもドイツ語の曲をやったことはあるのですが、私を含めてドイツ語を習ったことの無いメンバーが多かったので、なんとな~くで歌っている部分が多かったのです。そこで、今回はドイツ語の発音や文章の流れを勉強して演奏会に臨むことになりました。(ドイツ語の講習会は合唱団が講師をお招きして開催するものです。)

学生生活を卒業してからは語学の勉強を全くしていなかったので、久しぶりに学生に戻ったような不思議な気分でした

ドイツ語の発音って難しいですが、発音したときの言葉の響きが格好いいですね。しかし、子音が重なって出てくる単語や、日本語には無い発音の仕方が出てくる単語が多いので音読するのにとても苦労します。(例えばこれとか⇒ Herrlichkeit 【栄華、栄光といった意味】)

苦労する分、何とか発音できたときは楽しいです。学生時代は英語が必須の外国語だったのですが、英語を勉強しているときより楽しいです。もしかして、この年齢になってやっと語学の面白さに気付いたということでしょうか

110822_170501 ←ブラームス作曲のレクイエム(ドイツ語です)

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2011年6月12日 (日)

合唱祭

こんばんは玉木覚です

今日は大阪府大阪狭山市のSAYAKAホールで開催された『大阪府合唱祭』を観に行ってきました合唱祭とは、たくさんの合唱団が入れ替わりで登場して、一日中合唱を聴くことができるというとても楽しい催しです大阪府合唱祭に登場する合唱団は、大阪府合唱連盟に加盟している団体でみなさんアマチュアです。音楽のジャンルは違いますが、雰囲気的にはフジロックフェスティバルやサマーソニックなどの音楽フェスに近いです(合唱祭はもっと小規模ですが)。

私は朝一から終演近くまで観ていたのですが、どの団体もとても楽しそうに歌っておられたのが印象的でした。知人が所属している合唱団の演奏を目当てに行ったのですが、沖縄民謡を歌っていて面白かったです。民謡の独特の節回しを合唱でやっているのを聴くと新鮮な気分になりました元から私はロックやクラシックと同じように民謡も好きなのですが、さらに民謡にハマッてしまいそうです。

しかし、沖縄の方言って外国語並みに分からないですね歌詞が気になったのでその知人に楽譜を見せてもらったのですが、原語をみてもチンプンカンプンです。今度対訳を見せてもらおうっと

沖縄の歌といえばTHE BOOMの「島唄(ウチナーグチ・ヴァージョン)」を思い出しました(沖縄方言が混じったバージョン)。押入れからCDを引っ張り出して聴こうかな

1 ←パンフレット

表具師 玉木楽山堂

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2011年5月31日 (火)

楽器の不調

こんばんは玉木覚です

趣味でギターをちょろちょろと弾いているのですが、最近調子が悪くて困っています前までちゃんと音が出ていたのに、急に音が出なくなってしまいました。ギターの腕前はヘッポコなのですが、急に音が出なくなるというのは腕の良し悪しに関係ないような気がします(そうであってほしい)。

早く何とかしたいのでギター屋さんに持っていこうとしたら今日は定休日・・・ということで、また改めてギター屋さんに行ってきます。

趣味の道具とはいえ、調子良く使えていた物が急に具合が悪くなるとなんとも言えず落ち着かないですね~。変な表現ですが、自分が風邪を引いて病院に行って診察してもらいたいのに、病院がお休みで診察してもらえない時の気分に近いものがあります

修理できるまでムズムズとした落ちつかない日々を過ごすことになりそうです

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